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ブラックリストとは?(2)

これらのデータは、銀行やカード会社から定期的に寄せられる情報によって、毎月一回更新されています。

金融機関同士で、個人の金融事故に関する情報交換が行なわれているのです。

加盟しているクレジットカード会社は、新規で申し込みのあった顧客の情報をここから入手して、審査をする上での参考にしています。

このために、クレジットカードの入会までの審査に、時間がかかるのです。

尚、一旦ブラック情報が登録されると、5年から7年は抹消されることがありません。

その結果、その期間はクレジットカードを使うことも、新規で入会することも、ローンを組むこともできなくなってしまいます。

ご自身の責任でブラックリストに載ってしまったのならやむを得ないのですが、トラブルや被害にあった様な事があるのであれば、ブラックリストから名前をはずしてもらえる可能性があります。

その方法は、信用情報期間に連絡をして、ブラックリストに載ってしまった理由や経過を説明して、認められればよいのです。

しかしながら一般的に、ブラック情報が消去されることはほとんどありません。

したがって、一度ブラックリストに登録されてしまったら、最低でも5年はご自身の信用に傷が付くと考えた方がいいでしょう。

もし、クレジットカードの利用を拒否されてしまったときには、自分自身の登録情報を確認することができます。

これは比較的簡単で、運転免許証など本人を確認できるものと印鑑を持参して、最寄りの個人信用情報センターで、登録情報内容開示申請書(申込書)を提出するだけで、無料でできます。

ブラックリストについて詳しくご説明します。

この記事のカテゴリーは「ブラックリストとは?」です。
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この記事のカテゴリーは「クレジットカードの不正使用と限度額をアップさせる裏技」です。

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この記事のカテゴリーは「クレジットカードでの支払いと利用上の心構え」です。

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